スペインを代表するジーンズブランド「ロイス」が、日本に本格上陸する。
もともと生地メーカーから派生した「ロイス」は、1962年のブランド誕生以来、素材へのこだわりはもちろんのこと、機能性、ハイクォリティな着心地のよさと信頼と人気を集めてきた。
当時、ジーンズといえばアメリカ、という図式を打ち破るべく、ヨーロッパの洗練されたティストを兼ね備えたジーンズブランドとして生まれ、数々の有名ファッションブランドやデザイナーとコラボレートし、新たなくりえいしょんを生み出している。
また、「ロイス」の価値観はファッションだけにとどまらない。
70年代には自由のシンボルとして若者のカルチャーの代名詞的なファッションの役割も果たし、現在のヒッピーやテクノカルチャーにも影響を与え続けている。
こうして常にストリートと共存し、時代の空気を感じとってきたのだ。
そのスピリッツは、発祥の地である、スペイン・バレンシアの街に根付いているようだ。
バレンシアは変化し続ける近代的な街であると同時に、古きよき伝統を守る歴史的な街でもある。
今日のイビザ島のテクノも、80年代初期のバレンシアのDJたちから影響を受け、また、スペイン唯一のファッション都市、バルセロナで活躍するデザイナーたちも、バレンシアから発信された文化にインスピレーションを得ているのだ。
こうして「ロイス」は子のバレンシアのカルチャーを背景に、伝統性と革新性のミックスした新たなジーンズを発信していくだろう。
ロイスとカーレースの華麗な共演
デニムというアイテムのアクティヴィティを証明するかのように、ロイスはカーレースへのサポート活動も行っている。
若く才能のあるレーサーやエンジニア育成のために作られたロイスのスクールでは、世界的に有名なカーレーサー、フェルナンド・オロンソなどを講師に迎えた本格的なトレーニングが実施されており、スペインのF1600ジュニア部門やワールドシリーズで輝かしい功績を残している。

LOISロイスからデザインデニムの登場。
太もも部分がふわっと少し広がったスタイルで裾にかけてスキニーになっています。
フロントにひとつ、バックポケットも縦長のスクエアポケットは視覚的に脚をタテに長く魅せてくれます。
裾はくしゅっとして穿いていただくと可愛いですね。
脚元はやはりヒールのあるものと合わせていただきますとオシャレかつとても女らしく決まるスキニーデニムです。
普通のデニムはもういらないといった個性派のオシャレな貴女やスキニーデニムは全体がぴちっとして苦手という方でも穿いていただけます。
このスキニーデニムで即上級者に仕上がる!
スキニーデニムは生地も柔らかくて履き心地も抜群です。